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2009年03月21日

リハーサルスタジオでみんなの音が良く聞こえない!vol.1

リハスタでなんかみんなの音が混ざらないことはないですか?
良く聞こえる音と大きい音は違います。

聴こえにくいと音量を上げたくなりますが、ただ上げるだけでは余計に聞き取りにくくなります。

聴きにくくなる大きな原因は、低音成分です
あっ 別にベーシストのあなたを責めている訳ではありません。
ギターにも、ボーカルマイクにも低音はあります。

問題は、そのいろんな低音が重なっていくことです。
人間の耳は低音によって他の帯域がマスキングされてしまうからです。

壁や床鳴りがしてしまう100Hzから250Hzあたりを各々がうまく制御することが重要です。

 低音だからベースが犯人とは限りません
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アンプのつまみという記事でも書きましたが、イコライジングにはこつが有ります。
今度スタジオにはいったら低音を意識してみてください。

ボーカルの方、ミキサーにlow cutスイッチが有ったら押しましょう、なかったらEQのlowを少し絞ってみてください。

ギターのlowのつまみ、野放しになっていませんか?

そしてベーシストの方、アンプにグラフィックEQがついていたら、125Hzとか160Hzあたりを動かして、一番邪魔だと思うところを少し削ってみてみてください。

キーボードのような電子楽器の低音は特に気を使ってください。

きっとスタジオの中の環境がガラッと変わりますよ。

お試しあれ
posted by maximize at 10:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 音作りワンポイント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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