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2009年04月01日

録音した音をもう一度アンプに?

逆 D.I. という発想?
例えばアンプの音が今ひとつ決まらない時、じっくりとアンプの音を作り込みたい時、弾きながらだとなかなかやりづらかったりします。

かといって、人に弾いてもらっても自分の弾き方のニュアンスとは違うので、何かイメージ通りにはならない。

そんなとき、録音した音をアンプに突っ込めば! と考えられます。

しかしここで問題が! 
ミキサーや、レコーダーの出力はレベルが大きく、インピーダンスが低いので、そのままアンプに繋いでも、ギターやベースのようにハイインピーダンスのものを直接アンプに繋いだときのニュアンスが出ないのです。

これを解消してくれる、REAMP というものがあります。

バランス出力をアンバランスに、ローインピーダンスをハイインピーダンスにし、ボリュームは、トリムでコントロールします。

まさに逆 D.I. です。


REAMP/REAMP V.2  逆DI、リバースダイレクトボックス
REAMP/REAMP V.2 逆DI、リバースダイレクトボックス
時間のない時、家でライン録りしておいて後でスタジオでアンプに繋いで録音し直す。

ライブ録音のバックアップでラインを録っておいて後で処理をする。

コンパクトエフェクターなどをはさんで、ニュアンスを変える、スイッチングのタイミングを修正する。

別のアンプで鳴らしてアンビエンスを追加する。

など、いろいろな使い方ができます。

レコーディングスタジオに、一台はあるといわれる便利な奴、のバージョン2です。
タグ:DI reamp
posted by maximize at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 楽器 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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